世界の教科書シリーズ① 韓国の歴史 新版
国定韓国高等学校歴史教科書
大槻 健 他 訳
明石書店
2000年






















国定韓国高等学校歴史教科書
大槻 健 他 訳
明石書店
2000年
次の点が印象的であった
①古代朝鮮に関し、楽浪郡に関する記述は一切されてはいない。20世紀後半において、韓国内での朝鮮史の定番本とされている「韓国通史」 韓ウグンですら、楽浪郡の存在を明記している
②高麗へのモンゴル侵攻については、「降伏」という記述は避けている
③李氏朝鮮時代の開始について、元朝から明朝への交替に伴う、李氏朝鮮の創始である旨の記述は一切ない
④朝鮮通信使に関する記述、抗日独立軍等々に関する記述は、小学生向け国定歴史教科書と完全に同じ内容を詳しく書いたものに過ぎない。この教科書で学んだ韓国の高校生は、日本との独立戦争に勝利して韓国は独立を達成したのだ!と今でも妄信しているかもしれない。年齢的には、40歳以上の者である。朝鮮通信使に関する記述は、現在でも同じであり、先進文化を日本に教えに行ったのだ!とほぼ全員が信じ込んでおり、その旨の書きこみをカイカイで見た記憶がある。一体全体、オツムはまともか?としか言いようがない
⑤下記画像を掲載し、奴婢が朝鮮末期にはほぼ消滅したことを高校生に印象付けようとしている

表3身分別戸数とその比率
表4身分別人口数とその比率
重大なことを意味しており、韓国内では現在でも、1930年代の日本人による研究しか奴婢人口比率に関する資料がないことを意味している。韓国には文学部の歴史学科に学ぶ連中も多いはずである。
朝鮮史に関して、韓国人研究者の著作・論文は一切無視するべきである決定的な根拠を得た。
この国定教科書は、最高レベルの研究者が必ず執筆に関与している
上の表が明確に示すように李氏朝鮮時代は、奴婢戸と常民戸に依存する小規模農業生産から、李氏朝鮮時代後半から末期にかけては、奴婢を所有する本物の両班による奴隷制農業生産へと大きく生産形態が変化したことを強く示唆している
最も悲しむべき点は、辻大和氏に代表されるような若手朝鮮史研究者(恐らく、DNAは日本人ではないが紛らわしい)が同様の完全な嘘を日本国内で巻き散らかしている点である。
奴隷制社会を奴隷人口が30%を超えると定義するのであれば、李氏朝鮮時代は完全な奴隷制社会である。何故、同時代の中国・日本とは全く異なる奴隷制社会が19世紀においてすら形成されてしまったのか?精神面における朝鮮民族の明らかな異常性だけでは、絶対に説明不可能である。それにしても李氏朝鮮の奴隷制に関する朝鮮事情や朝鮮幽囚記などの数少ない外国人による記述のほうが正確であるという点には驚愕するしかない
この国定教科書の内容に関しては、バカバカしいのでメモはしない、画像で充分である
まさしく、精神異常民族であることが、この高校生向け歴史教科書に良く表れている
①古代朝鮮に関し、楽浪郡に関する記述は一切されてはいない。20世紀後半において、韓国内での朝鮮史の定番本とされている「韓国通史」 韓ウグンですら、楽浪郡の存在を明記している
②高麗へのモンゴル侵攻については、「降伏」という記述は避けている
③李氏朝鮮時代の開始について、元朝から明朝への交替に伴う、李氏朝鮮の創始である旨の記述は一切ない
④朝鮮通信使に関する記述、抗日独立軍等々に関する記述は、小学生向け国定歴史教科書と完全に同じ内容を詳しく書いたものに過ぎない。この教科書で学んだ韓国の高校生は、日本との独立戦争に勝利して韓国は独立を達成したのだ!と今でも妄信しているかもしれない。年齢的には、40歳以上の者である。朝鮮通信使に関する記述は、現在でも同じであり、先進文化を日本に教えに行ったのだ!とほぼ全員が信じ込んでおり、その旨の書きこみをカイカイで見た記憶がある。一体全体、オツムはまともか?としか言いようがない
⑤下記画像を掲載し、奴婢が朝鮮末期にはほぼ消滅したことを高校生に印象付けようとしている

しかし、大邸地方とあることから、慶尚道の大邸地方身分制度の変動を研究した第二次大戦前の京城大学教授であった四方博の研究に基づき算出されたデータを使用している。
身分別人口変動とあるが、戸数(戸数比1.5%)のことであり、人口数(人口比31.3%)ではない。
下は、宮嶋氏の貴重な著作から、対象地域は全く同じ慶尚道大邸である
Ⅰ期=1690年
身分別人口変動とあるが、戸数(戸数比1.5%)のことであり、人口数(人口比31.3%)ではない。
下は、宮嶋氏の貴重な著作から、対象地域は全く同じ慶尚道大邸である
Ⅰ期=1690年
ⅱ期=1729年
Ⅲ期=1783年
Ⅳ期=1858年
表3身分別戸数とその比率
| 両班戸 | 良人戸 | 奴婢戸 | 総数 | |
| Ⅰ期 | 290戸 9.2% | 1694 53.7% | 1172 37.1 | 3156 100 |
| ⅱ期 | 579 18.7 |
1689 54.6 | 824 26.7 | 3092 100 |
| Ⅲ期 | 1055 37.5 |
1616 57.5 | 140 5.0 | 2811 100 |
| Ⅳ期 | 2099 70.3 |
842 28.2 | 44 1.5 | 2985 100 |
表4身分別人口数とその比率
| 両班 | 良人 | 奴婢 | 総数 | |
| Ⅰ期 | 1027人 7.4% | 6894 49.5% | 5992 43.1 | 13913 100 |
| ⅱ期 | 2260 14.8 |
8066 52.8 | 4940 32.4 | 15266 100 |
| Ⅲ期 | 3928 31.9 |
6415 52.2 | 1957 15.9 | 12300 100 |
| Ⅳ期 | 6410 48.6 |
2659 20.1 | 4126 31.3 | 13915 100 |
重大なことを意味しており、韓国内では現在でも、1930年代の日本人による研究しか奴婢人口比率に関する資料がないことを意味している。韓国には文学部の歴史学科に学ぶ連中も多いはずである。
朝鮮史に関して、韓国人研究者の著作・論文は一切無視するべきである決定的な根拠を得た。
この国定教科書は、最高レベルの研究者が必ず執筆に関与している
上の表が明確に示すように李氏朝鮮時代は、奴婢戸と常民戸に依存する小規模農業生産から、李氏朝鮮時代後半から末期にかけては、奴婢を所有する本物の両班による奴隷制農業生産へと大きく生産形態が変化したことを強く示唆している
最も悲しむべき点は、辻大和氏に代表されるような若手朝鮮史研究者(恐らく、DNAは日本人ではないが紛らわしい)が同様の完全な嘘を日本国内で巻き散らかしている点である。
奴隷制社会を奴隷人口が30%を超えると定義するのであれば、李氏朝鮮時代は完全な奴隷制社会である。何故、同時代の中国・日本とは全く異なる奴隷制社会が19世紀においてすら形成されてしまったのか?精神面における朝鮮民族の明らかな異常性だけでは、絶対に説明不可能である。それにしても李氏朝鮮の奴隷制に関する朝鮮事情や朝鮮幽囚記などの数少ない外国人による記述のほうが正確であるという点には驚愕するしかない
この国定教科書の内容に関しては、バカバカしいのでメモはしない、画像で充分である
まさしく、精神異常民族であることが、この高校生向け歴史教科書に良く表れている






















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