①李氏朝鮮時代末期又朝鮮半島を訪問した西欧人又は李氏朝鮮のお雇い西洋人であった者及び日本人の見聞記・写真記録等を一覧にしてまとめておく。いずれもリンク先で無料で読める
②年代別に並べた
*朝鮮幽囚記
ヘンドリック・ハメル
1667年
原書はオランダ語であり、東洋文庫から邦訳が出ている。読んでメモ済み
*朝鮮事情
C・ダレ
1874年
原書はフランス語である。李氏朝鮮の実情が最も良く分かる優れた内容。読んでメモ済み
*Choson:The Land of the morning calm
Percival Lowell
1888年(アメリカ議会図書館所蔵、全451頁、PDFファイル)
著者に関しては、ウキペディア記事があるが天文学者でアジア研究者という変わり種
* 朝鮮国真景 林武一 撮影
国立国会図書館所蔵(1892年、全133頁)
現存する最古の写真集であり、アメリカ議会図書館ウェブサイト掲載の小さな写真はどうもこの林という日本人が撮影した画像が元資料であるようだ
*朝鮮旅行記
ゲ・デ・チャガイ編
1896年
原書はロシア語である
日露戦争直前のロシア人将校による朝鮮訪問記。読んでメモ済み
*Corea The Hermit nation 第3版
William Elliot Griffis
カナダ、オンタリオ大学所蔵、全524頁
ウィリアム・グリフィスについては、福井藩のお雇い外国人。
「明治日本体験記」(東洋文庫)「ミカド 日本の内かなる力」(岩波文庫)は読んでメモしている
*イザベラ・バード・ビショップ、朝鮮紀行の英語原文
1898年全554頁
著者はイギリス人女性
本命ウェブサイトに大量の抜粋をしている。東洋文庫で日本語訳を初めて読んだ際には、何てけがらわしい連中だ!と怒って、読了後に本を畳みに叩きつけた。
*Fifteen years among the top-knots; or, Life in Korea
Lillias Horton Underwood.
1904年
著者はアメリカ人女性で、英文ウキペディアによれば医学部卒業とあるが、詳細は不明。李氏朝鮮に1888年到着。下記2冊も執筆
With Tommy Tompkins in Korea (1905)
Underwood of Korea(1918)
*The passing of Korea
Homer B. Hulbert, Homer
1906年
ホーマー・ベザレル・ハルバートは、宣教師である。
朝鮮亡滅というタイトルで日本語訳も出てはいるが読んではいない
*The tragedy of Korea
McKenzie, Frederick
1908年
F.A マッケンジーについてはかつて随分と調べたことがある。当然、こいつが書いた2冊は読んでいる
朝鮮の悲劇の日本語訳は読んでメモ
*Korea's fight for freedom
McKenzie, Frederick
F.A マッケンジーによるが、邦訳は出されていない。英語原文で読みメモしている
*アメリカ議会図書館 画像ライブラリ
撮影年月日・場所が記載された画像集。李氏朝鮮の古い写真は画像サイズが小さく意味が無い。朝鮮国真影の方が良い
李氏朝鮮に関するものではないが、読んでみよう
*The new Korea
②年代別に並べた
*朝鮮幽囚記
ヘンドリック・ハメル
1667年
原書はオランダ語であり、東洋文庫から邦訳が出ている。読んでメモ済み
*朝鮮事情
C・ダレ
1874年
原書はフランス語である。李氏朝鮮の実情が最も良く分かる優れた内容。読んでメモ済み
*Choson:The Land of the morning calm
Percival Lowell
1888年(アメリカ議会図書館所蔵、全451頁、PDFファイル)
著者に関しては、ウキペディア記事があるが天文学者でアジア研究者という変わり種
* 朝鮮国真景 林武一 撮影
国立国会図書館所蔵(1892年、全133頁)
現存する最古の写真集であり、アメリカ議会図書館ウェブサイト掲載の小さな写真はどうもこの林という日本人が撮影した画像が元資料であるようだ
*朝鮮旅行記
ゲ・デ・チャガイ編
1896年
原書はロシア語である
日露戦争直前のロシア人将校による朝鮮訪問記。読んでメモ済み
*Corea The Hermit nation 第3版
William Elliot Griffis
カナダ、オンタリオ大学所蔵、全524頁
ウィリアム・グリフィスについては、福井藩のお雇い外国人。
「明治日本体験記」(東洋文庫)「ミカド 日本の内かなる力」(岩波文庫)は読んでメモしている
*イザベラ・バード・ビショップ、朝鮮紀行の英語原文
1898年全554頁
著者はイギリス人女性
本命ウェブサイトに大量の抜粋をしている。東洋文庫で日本語訳を初めて読んだ際には、何てけがらわしい連中だ!と怒って、読了後に本を畳みに叩きつけた。
*Fifteen years among the top-knots; or, Life in Korea
Lillias Horton Underwood.
1904年
著者はアメリカ人女性で、英文ウキペディアによれば医学部卒業とあるが、詳細は不明。李氏朝鮮に1888年到着。下記2冊も執筆
With Tommy Tompkins in Korea (1905)
Underwood of Korea(1918)
*The passing of Korea
Homer B. Hulbert, Homer
1906年
ホーマー・ベザレル・ハルバートは、宣教師である。
朝鮮亡滅というタイトルで日本語訳も出てはいるが読んではいない
*The tragedy of Korea
McKenzie, Frederick
1908年
F.A マッケンジーについてはかつて随分と調べたことがある。当然、こいつが書いた2冊は読んでいる
朝鮮の悲劇の日本語訳は読んでメモ
*Korea's fight for freedom
McKenzie, Frederick
F.A マッケンジーによるが、邦訳は出されていない。英語原文で読みメモしている
*アメリカ議会図書館 画像ライブラリ
撮影年月日・場所が記載された画像集。李氏朝鮮の古い写真は画像サイズが小さく意味が無い。朝鮮国真影の方が良い
李氏朝鮮に関するものではないが、読んでみよう
*The new Korea
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