2026年01月

科学史家の宗教論ノート村上陽一郎中公新書ラクレ2025年 本書刊行時で89歳にもなる私も知っている方の著作である。コーランについて朗唱ではなく、暗唱とされているのが印象的であった。カラマーゾフの兄弟は本棚にある。しかし、青空文庫でダウンロードした。少し抜粋する。 ... もっと読む

War Damage in the Nanking area Dec. 1937 to Mar. 1938 December 1937 to March 1938 URBAN AND RURAL SURVEYS By Dr. Lewis S.C.Smythe (Professor of Sociology University of Nanking) AND ASSISTANTS 私の本棚のどこかには、いまも本多勝一氏の「中国の旅」 ... もっと読む

自立へ向かうアジア 世界の歴史 27 狭間直樹 長崎暢子 1999年 中央公論社狭間直樹氏による中国史に関する部分は論外という印象であったが、驚いたのは同氏が執筆時において京大人文研教授であった点である。インド史に関しては長崎氏によるもので参考になったが、イギ ... もっと読む

Human paternal and maternal demographic histories: insights from high-resolution Y chromosome and mtDNA sequences Sebastian Lippold et al.Investig Genet. 2014 Sep 24この論文のデータ分析手法のどこが間違いなのか?を指摘し得ないのが悔しかった。しかし、有効集 ... もっと読む

Effective size of populations with unequal sex ratio and variation in mating successT. Nomura 16 October 2002論文執筆時に京都産業大学所属のT. Nomuraという方がたった一人で書いた論文。これ以前から研究されていたようであるがこの論文以降に目立つ論文は書かれて ... もっと読む

The great human expansion Brenna M Henn , L L Cavalli-Sforza ,Marcus W Feldman 2012 Oct 17論文というよりもむしろ面白い科学読み物に近い内容である。興味深いのは出アフリカ前に、既にアフリカ東北部で人口減少があったのでは?という視点であるが、著者らが独自に調 ... もっと読む

環境DNA入門  ただよう遺伝子は何を語るか 源 利文岩波科学ライブラリー 3152022年久方ぶりにワクワクするぐらい面白い遺伝関連の科学読み物であった。環境DNAという言葉すら知らなかったが、何のことわないコロナ禍で言えば下水を採取して、コロナウィルスを検出すると ... もっと読む

Prediction and estimation of effective population size J Wang et al. 29 June 20162026年時点でもこのレビュー論文以外には、有効集団サイズに関する他の算出式は、ないと思われる。極めて優れたレビュー論文であるように思えた。時々、集団遺伝学論文で過去1万年以上に ... もっと読む

フィンランドの歴史 デイヴィッド・カービー百瀬 宏 他訳明石書店2008年著者はイギリス人であり、フィンランドの歴史ではなくフィンランド政治史である。フィンランド人は、OECDが10年に一度しか行わない大規模サンプルの事実上の知能調査によれば世界一である人口は500万 ... もっと読む

Effective population size of current human population PDFしかない。HTMLなしLEE Y OUNG P A RK (Received 6 May 2010; revised 27 July and 2 November 2010; accepted 2 November 2010 ; first published online 31 March 2011)Genet. Res., Camb. (2011)バ韓国人らし ... もっと読む

Recent human effective population size estimated from linkage disequilibrium Albert Tenesa et al. Genome Reserch. 2007 Apr;17有効集団サイズこそ集団遺伝学のまさしく中心テーマである。バ韓国人の論文で、バ韓の故に、韓国人どもの有効集団サイズが10万人というキチ ... もっと読む

壱岐・対馬の道街道をゆく ⑬司馬遼太郎朝日新聞社2005年司馬さんは、姜在彦なる朝鮮史美化運動家の巨魁とも交遊があったことは他の随筆で知っている。司馬さんですら、この姜在彦なる朝鮮史の書き換えを日本でのみ進めた朝鮮人に対しては、行間を読むと批判的であった。し ... もっと読む

ルポ 戦争トラウマ日本兵たちの心の傷にいま向き合う後藤遼太大久保真希朝日新書2025年 サブタイトルである日本兵たちの心の傷にいま向き合う に該当する記述は、実際には、皆無であり日本兵の子の体験談が全てである。さすがは、日本と日本人の敵と明言できる朝日新聞の記 ... もっと読む

Genome-wide association studies establish that human intelligence is highly heritable and polygenic Gail Davies et al. Mol Psychiatry 2011 Aug 9①もしもこの論文の分析が正しいのであれば、ヒトの知能の多様性のうち、40%~51%は、SNPと他のvariantsによって決 ... もっと読む

The new genetics of intelligence Robert Plomin and Sophie von Stumm Nature reviews. Genetics, 2018 Sep 1①私にはよくできたレビューであると思えた。②図4は正しいかどうかは?であるが、現時点での知能に関する共通認識に近いgenome-wide polygenic scores (GPS) ... もっと読む

Genetic variation, brain, and intelligence differences Ian J. Deary et al. 02 February 2021nature molecular psychiatry①このレビュー論文には、知能に関連する遺伝子名リスト又はrs番号リストは付属資料にもない。②くだらんレビュー論文であるが、APOE遺伝子が本 ... もっと読む

日本人拉致蓮池 薫岩波新書2025年 日本では、日本人拉致に関して朝鮮総連という敵国人集団の関与が、語られることはほぼない。私の知る限り、拉致パターンが異なる田口八重子さんに関しては、絶対確実に事実上は朝鮮総連の仕業である。こんな連中=朝鮮人ヤクザと同じ人類の ... もっと読む

地獄遊覧地獄と天国の想像図・地図・宗教画エドワード・ブルック=ビッチング藤井留美 訳ナショナル・ジオグラフィック2023年 ユダヤ教には、キリスト教・仏教のような天国、地獄という考え方は、やはり存在しない、あくまで現世第一である。何故なんだろうか?アラビア語、ベ ... もっと読む

イスラム世界における女奴隷 波戸愛美 奴隷という言葉から、私には19世紀アメリカの黒人男性奴隷と李氏朝鮮時代の奴婢が思い浮かぶ。朝鮮の奴隷制が、同じ民族、即ち朝鮮人どもが好んで使う表現である同胞を奴隷として相続・売買の対象としていた点で、人類史上稀に見る特 ... もっと読む

知りたい!遺伝のしくみ個性や能力は、どこまで”いまれつきか”?NEWTON 別冊2010年 株式会社 ニュートンプレス内容ではなく画像に期待して眺めてみたが予想通りカラーイラストの優れた内容であり、眺めていても楽しい。若干古い内容であるが良くできている。ただし、「 ... もっと読む

アジア人物史 アジアのかたちの形成(17~19世紀)姜 尚中 総監修集英社2022年どの国のどの時代の歴史を専門としない姜 尚中なる朝鮮人を総監修者とするこのアジア人物史シリーズは、酷い内容の巻が多い、まさしく集英社が出版社としての恥をさらしたシリーズであろう。同 ... もっと読む

組長の妻はじめます廣末 登新潮社平成29年本書で改めて感じるのは、国籍が日本・韓国・朝鮮のいずれを問わず、在日コリアンどものヤクザの多さであり、人口比単純計算で、DNA日本人の最低でも100倍に達する。やはり、その宿している異様なDNAの影響であろう。p22【ある人間の ... もっと読む

戦場体験者 沈黙の記録 保阪 正康 筑摩書房 2015年 筑摩書房は、保阪氏を評論家・ノンフィクション作家として、著者略歴に記載している。私の知る限り良書を多数出版してきた筑摩書房であり、さすが!という感じである。本書の致命的欠陥は、強制連行の箇所で中国と朝鮮 ... もっと読む

善と悪の生物学 下巻何がヒトを動かしているのか ロバート・M・サポルスキー 太田直子 訳 NHK出版2023年  上巻が非常に印象的で興味深い内容であったにも関わらず、下巻は私にはメモするべき点は皆無であった。まともに読んではおらず、15分ほどページをめくったに過ぎ ... もっと読む

在日朝鮮人歴史と現在水野 直樹文 京洙岩波新書2015年 全体的にはコンパクトに良くまとまっているものの、在日朝鮮人どもの根本問題には触れていない。①下の画像が明確に示すように、また、この朝鮮人DNA2名の著作の参考文献中の「朝鮮総連 その虚像と実像」中の記述が明記 ... もっと読む

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