第二次世界大戦前の朝鮮史研究成果による。ただし、明らかに唯物史観の立場に立つ旗田巍という歴史学者が、1951年即ち朝鮮戦争の真っただ中で書いた朝鮮史の定番本である。(2008年復刻発行 「1950年6月25日に始まった動乱は、(以下略)」この記述だけで上記は明白であり、 ...
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2020年01月
集団遺伝学テキスト抜粋第9章から13章
ケント・E・ホルジンガーがウェブ上で公表している集団遺伝学テキストから抜粋。 特に13章が印象的で、6つの仮説検定をカイ2乗分布で行い自然選択の有無を判定するChapter 9Two-locus population genetics省略するPart IIThe genetics of natural selectionChapter 10The Ge ...
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⭕️ユダヤ教 ノーマン ソロモン
全く期待外れで、ユダヤ教について既に知っていることばかり。P14キリスト教徒や(略)は、ユダヤ人への神の罰は[神が]彼らを拒否し、見捨てたことであると考えた。これに対し、ユダヤ人自身は、それは自分たちの「選民」としての特別な身分の確証であると理解した、何故な ...
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集団遺伝学テキスト抜粋第3~8章
ケント・E・ホルジンガーがウェブ上で公表している集団遺伝学テキストから抜粋。これを読んで初めてハーデイワインバーグの定理の意義が分かった。ウィキペディアの解説は間違っている、記事を書いた者がそもそも理解できていないのだ。Chapter 3Inbreeding and self-fertil ...
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⭕️遺伝子で探る人類史 ジョン・リレスフォード
2005年に講談社のブルーバックで出版されたが、如何せん古すぎる。デニソワ人も出てきてない。集団遺伝学の研究進歩は、驚異的であり、30分未満で流し読みしたが、とりあえず抜粋しておくP38DNAのいくつかの部分は、アミノ酸の配列を指定して特定のたんぱく質を合成するため ...
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集団遺伝学テキスト抜粋第1~2章
ケント・E・ホルジンガーがウェブ上で公表している集団遺伝学テキストの抜粋。Chapter1P13the allele frequency doesn’t change from one generation to the next. This might be considered the First Law of Population Genetics: If no forces act to change allele fr ...
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⭕️統計学 三宅章彦
単なるテキストであるが、抜粋しておく。数式を書くのが面倒なので、文で書いておくP18実質的な現代数学の基礎は集合論である。数学の対象について、その個々の属性を論じないで、その存在、帰属、個数、対応関係等を問題とする。集合論の上に、現代数学の三つの基礎理論と ...
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❌人間の遺伝学 SAM SINGER
原著は、1985年発行、日本語翻訳は、1995年出版であり、進歩の早い遺伝学でほとんど化石に近い内容であり、遺伝子数についても5万と推定されていると書くなど古すぎて意味はないが、血液型等古い内容でも興味を引く記載を画像で残しておく。血液型は、遺伝子型と表現型の典 ...
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重要 ゲノムが語る人類全史 アダム・ラザフォード
1.韓国人固有の変異として、CDH13遺伝子に生じている朝鮮人固有の変異は非常に多く、600以上ある。2.CDH13遺伝子が、ASD,ADHD, Depression, impulsive behavior と関連していることは、ほぼ確実である。P78第一章ネアンデルタール人との交配チベット人は高い標高で暮らしてい ...
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